ハート♥剛毛系

心が剛毛な心臓モサモサ系の人の散文。主に「自分のこと」を書くのがテーマです。

男女

魔法の呪文は「は〜どっこいどっこい」

いつのまにか子どもの体重が10.3キロになっていました。 子どもが生活の中心になり、夫婦2人の関係がだんだんおざなりっていうか、ちょっと雑っていうか…みたいな感じに…ならないように気をつけながら生活をしています。 (バツイチ同士はその辺の問題にセ…

「モテる」は「持てる」? で、何を。

ちょっと過去の自分を振り返る作業をしていたので、メモ的に。20代のころ、私は人間関係で四苦八苦していました。尊敬する人や好きになった男性とそれなりに仲良くはなれるのですが、その後関係がこじれやすかったのです。 そんなとき、モテモテの女子が私に…

共働きの家事問題もろもろ

全然ブログが書けてないのは仕事が全然終わらないからなのですが 最近思ったことが重なったので書き飛ばします(´Д` )。働くママ応援CMに全く共感できなかった件 | 世界級ライフスタイルのつくり方「ねえ、お母さん」篇 山崎まさよし ボンカレースペシャルム…

男女はフィジカルにおいて不平等

先日Twitter眺めてたら「スカートに精液かける痴漢」の話題をみかけた。 んでもってそれを「嘘だ」とTweetしてる人がいるらしくフェミニスト系女性達が憤っていた。スカートに精液かけるとか、スカート切るとか20年前、私が女子高生のときからの超あるある。…

「私は奥さんじゃありません」

わかってます。こういうこといったら「めんどくさい女だなあ」って思われるの。 先日パートナーの仕事関係の相手に紹介される機会があったのですが「奥さんです」と紹介されたのでした。 家に帰ってから「あそこは『奥さん』ではなくて『パートナー』か『妻…

期待値が高いとキレやすい

私の現在のパートナーは出会った当初、キレやすい人だった。 知り合ったときは仕事上の付き合いだったのだが、普段はおだやかなのに何かの弾みでキレてしまう。もちろん最初はビックリした。 正直「このタイプは奥さん大変だろうな」と思った。 彼がバツイチ…

結婚して改姓すること

先日、久しぶりに会った知人男性が結婚していた。 結婚式はまだ先で、とりあえず入籍したということだった。 共働きだが、改姓は女性がしたらしい。しかし「旧姓への思い入れ」があったらしく、入籍後酔って帰宅した妻に泣かれてしまったという。夫である彼…

女性がゴハンを作らない話をすると嫌がる男性

最近、パートナー氏の仕事が一段落して炊事当番から解放されました。 私はたかだか1週間くらいであっという間に炊事の手順を思い出し、あれやこれや、普段パートナーが作らない、かつ自分が好きな物を作ってそれなりに楽しかったのですが以前の「お金折半で…

家事分担とドヤ顔

「家事に最も協力的」な男性はノルウェー人、日本は男女差顕著=OECD | Reutersこのニュースを見ました。確かに前の結婚生活はこんなだった…。 コレを見ると、今は家事をしてくれるパートナーでよかったなあと思います(前も今も共働き)。が、ここのと…

胃袋を掴まれる女

現在わたしは全く食事を作っていない。食材のお買い物もしていない。 現パートナーは常に倹約しているので、チラシをチェックして安いものを買い、お肉などもまとめ買いしたのち小分けにしてラップにくるんで日付を書き、冷凍。 主婦力高い………! 私が一緒に…

川の水を飲んでいた女と呼ばれ

うちはバツイチ同士で事実婚である。私の以前の結婚生活は「共働き、お金は全部折半。そして家事は全部わたし」だった。 これは本当によくないと思っている。夫がどんどんバカ息子化する。 自分は経済的に支える心配もなく、家事や家のことはすべて妻がやっ…

「自己の拡張」の感想の感想

友人に「AnonymousDiaryでこんな記事があったよ」と教えてもらいました。 真逆の願望を持っている方なんだけども、共感したのでこちらの感想を書きます。 全文はリンク先でどうぞ。誰かとひとつになりたい それ故に過去にはこの欲求に逆らおうともしていたけ…

パートナーと「自己の拡張」について

私が自分が一般的な結婚生活が向いてないな…とつくづく感じたのは「夫とお財布を一緒にする」ということができなかったからだ。 私はずっとフリーランスとして働いてきたので「自分のお金から仕事にかかるお金を出す」生活をしている。何が収入で何が支出に…

主語がデカい話は大体はみ出す少数派としての自覚

20代、友達と話してて「あれっ?」ってことはわりとあった。 今は経験値を積んだので何を言ったら危ないか、相手をよく観察してから言うスキルがついたのでだいぶ減ったけど。 女友達と周りのかわいい女友達について話していたときのこと。 「もし自分が男だ…