ハート♥剛毛系

心が剛毛な心臓モサモサ系の人の散文。主に「自分のこと」を書くのがテーマです。

事実婚で「パートナーの医療行為の同意」はできる

お久しぶりです。
事実婚についてとか結婚、夫婦についてとか、発言する機会が最近増えてましてありがたいことです。
ブログを書くチャンスが中々ないのですが、最近インタビューとか原稿依頼とかで「事実婚のデメリット」にあげられがちな「パートナーの医療行為の同意が事実婚だとできない!」という問題について語ることも多いのですが、量的な問題でちょっと触れてるだけになってたりするので、その問題だけについてもうちょっと詳しく書こうと思います。こちらと重複してるところもありますが、両方合わせてお読み頂けると幸いです。

被ってるところがあるのは現代ビジネスさんの記事です。

gendai.ismedia.jp

 

事実婚はパートナーの医療行為の同意」はできないのか?

これについて最近調べようと思ったのは、事実婚の方が意識不明で運ばれたときに妻が同意のサインをさせて貰えなかったという話を身近なところで聞いたからです。
とはいえ、その方は同意無しのまま人命優先のため治療されて今は健康を取り戻しています。

事実婚のデメリット」としてよく言われる「サインできない」問題。

やっぱり事実婚だと医療行為の同意はできないのか…。
って思ったんですけど、でもその根拠って何? なんで??
と私が思ったのは事実婚でも骨髄ドナーのときに「家族の最終同意」にサインができたからです。

うちのパートナーは骨髄ドナーになったことがあります。
その時に「最終同意」をするとき、家族もサイン・捺印する必要があります。
最終同意のときには弁護士さん、骨髄バンクのコーディネーターさん、説明の医師、本人、家族代表が全員揃って同意書にサインするんですけど、それは問題なく事実婚でもできたわけです。

それは本人に意識があって「この人が家族の代表です」って保証してるからなのかな〜?
何が違うんだろう……って思ってたのですが、調べてみたら………。

医療行為の同意権は、そもそも本人にしか…なかった!!!!!!!

 ※この辺、現代ビジネスさんの記事と被ってますから、読んだ人は飛ばしてOKです。

www.2chopo.com

こちらのサイトによると……

 ●医療同意権は一身専属、夫婦でも代理できない
じつは、たとえ婚姻した男女の夫婦でも、法律上は相手の医療行為への同意権はない、とされています。医療行為への同意権は、「一身専属」とされているからです。
一身専属とは、他人がなりかわることができないということ。身分にかんすることは一身専属です。他人のかわりに結婚するとか、他人にかわりに養子になってもらうなどはできません。
身分事項以外では、たとえば慰謝料請求権は、原則、ひどい目にあったその人だけが請求できるものとされています。医療同意権もおなじで、手術を受けるかどうかを他人がかわりに決めることができない、と言われれば、そりゃそうだ、とわかるでしょう。夫婦間であっても、それはおなじなのです。

 事実婚だから、とか成年後見人だからとか、全然関係なかった!!!
そもそも、医療行為の同意権は法律婚してようが、親子だろうが、無いんですって〜〜〜。

でも、「病院などでは実際には医師が家族に病状を説明し、治療について家族から同意を得て進めているではないか」とおっしゃるでしょう。
それは家族がかわりに同意しているのではなく、「家族なら本人の医療についての意思をよく知っているだろう」「家族の話によれば、本人はきっと同意するだろう」という推測にもとづいた、あくまでも「グレーな措置」にすぎません。くり返しますが、法律上、家族だからといって医療同意権があるわけではないのです。

ぐ、グレー!!!!
そもそも全員、グレーだった!!

とはいえ、本人に意識がない場合は本人が「そのまま死にたい」と思ってるか「助けて欲しい」と思ってるかわからないから付き添いがいなくても病院に運び込まれたら医療行為は受けられます。現状、人命が優先されるからです。
本人の意志がわからないからといって手遅れになるようなことはあってはならないし、その場合は同意無しで処置を進めて、後から説明をするそうです。

骨髄ドナーの家族の同意に関しては、あくまでも「家族の同意」であって、「医療行為の同意権」とはまたちょっと違うわけですが、それでも「家族」が医療現場で「事実婚はダメ」とは扱われてない、ということなんですよね。
じゃあなんで「事実婚だと同意書にサインできない」なんてことがあるんでしょうか…?

と思っていたら、医療の現場で働くお医者さんが教えてくれました…。

知人の医師と、私が「なんでなの〜」とSNSで発信していたら事実婚をしている救急医の方が、わざわざメッセージを下さって教えてくれました……!

基本的に「事実婚だからサインできない」なんてことは、無いそうです。

 

無いんだって〜!!!!


ただ事実婚なんですけど、サインできますか…?」とか「私、サインしていいんでしょうか」っていう態度の場合「じゃあ、別の方に」ってなることがある。

ということらしいです。
現場としては「誰がこの患者の意志をわかっているのか」が大事なので「事実婚だから…」と引け目を感じてるような人だと「この人は患者の意志を理解してる人じゃない?」「トラブルがあるのかも?」とサインさせないことがあるらしいです。

 

なので「私がパートナーで、私がパートナーの意志をわかっています!」というそういう態度が必要…ってことなんですね…。

 

ちなみに、不安な人は「パートナーに医療行為の同意権を認めます」っていう公正証書を作ったりするそうなんですが、正直意識不明の患者になった場合、現場で公正証書出すようなこともほぼ無いし、そもそも「親権者」とか「法律婚してる夫婦」でも現場で戸籍謄本だして確認することも、無い…ということです。

…そういえば、病院に戸籍謄本だすとか聞いたことない…。

 

で、実はこの辺の話しは「全国的な実態は、調査されていないのでブラックボックス」なんだそうです。そもそも事実婚家庭がどれくらいあるのかとかの調査もないということで…。
最近は介護問題で認知症になった人に対して「成年後後見人に医療行為の同意をさせていいのか(現場ではさせている)」ということで話題になったりはしているようなのですが、現場では「人命優先」という動かしがたい事実の前にグレーのまま運用されているようです。

 

ちなみにうちは母子別姓事実婚実践中ですが、夫は骨髄ドナーで入院して、息子は鼠径ヘルニアの手術をしているので「医療行為の説明」「同意書にサイン」を両方経験してます。

で経験からいうと「うちは事実婚なんで名字が違います」と説明するだけで、それ以上問題になったことがない。ということです。

息子についていえば「事実婚なんで母子別姓ですが、親権者は母です」と説明して、別に「じゃあサインは親権者の方に!」と言われることもなく父親の名前でもサインできました(先に勝手にどんどん母も父も色んな書類にサインしてただけなんですけど)。

 
医療の現場からの声だと「事実婚なのでサインできないほうが稀なケースなのでは」。ということでした。病院や地域によってケースは異なるとは思うのですが、そもそもの「医療行為の同意権」というものの根拠を考えると「事実婚だから同意できない」ということは、無いというのが今回わかったことです。

医療現場は基本「実態重視」です

私は自分が家族の医療行為について同意のサインを経験しているので「できないなんておかしくない?」と思えたんですが、世間でよく事実婚のデメリットとして「医療行為に同意のサインができない」と言われることも多いので「できないんだ…」と思ってしまうことがある。そしてむしろそれが原因でサインできない事態を招くのではないかと思いました。

確かに「遠い親戚が文句を言ってくる」とか「事実婚に納得してない実両親が横やりをいれてくる」とかそういうトラブルはあるかと思います。そういうのがイヤだから病院がサインさせないっていうこととかはあるかもしれない。
とはいえ、じゃあ血族に「同意権」があるのかというと、実は無いのでそういうのは実は法的な意味合いは無い「ノイズ」でしかないという…。
つまりそういう親戚がいたとしても「あんたらに口だしされる覚えはない」ときっぱりサインした本人が言えるなら、病院に関しては問題ないってことなんですよね。

そういう「義実家・親戚問題」って、別に法律婚しててもあるし…。
ただ、法律婚してるとなんとなく「法的に約束されたパートナーが一番優先される」っていうムードがあるだけで、確固たる法的根拠があるわけじゃないんですって…。

 

もちろんなぜか事実婚に冷たい待遇する病院がないとは言えないわけですが、それって「医療行為の同意権」についてわかっていない、無知による「差別」だと思います。

お医者さんだから、医療従事者だからといって「法律」に詳しいわけじゃないし、仕組みを理解してない人はやっぱりいるみたいです。

ちなみに「やっぱり心配」という人は防衛策として「歳をとったらお互いの受診の時について行って、医師と顔見知りになっておく」とのこと。とはいえ、年をとってなくてももしもパートナーが大きな病気になったら、付き添いますよね。事実婚はやっぱり「事実の積み重ね」なので、そういう「家族としての行動」は大事だなあと思います。

 

いつも私は「法律婚はおまかせ安心パック」で「事実婚はカスタマイズプラン」って言ってるんですが、法律婚してたらこういう「医療行為の同意権」が家族にあるのかどうか、とかって全然気にしたり調べたり疑問に思ったりしなかったと思います。
法律婚してたとき、離婚するときに「全然結婚のこと何も知らないじゃん!」って思っていて、それで事実婚で行けるとこまで行ってみようと思って、今事実婚しているんだけど、一つ一つのことを確認していくような作業は面白いです。

 

というわけで、事実婚の懸念事項だった「パートナーが意識不明のとき、どうしたらいいの?」問題、「事実婚の方は…」とかもしも言われたときには「私がパートナーだ!!(ドヤ!)」で解決ってことで。

もしもそれができない病院に当たったら、私は全力で戦おうと思います。

「結婚さえできればいいと思っていたけど」結婚が決まったときの喜びのシーン紹介と先読みの声

「結婚さえできればいいと思っていたけど」
内容紹介その③

初婚編
4・[ウエディング・ハイ]29歳〜30歳よりf:id:salucoro:20161020021157j:plain

結婚が決まった時の素直な喜び。
いやー、ほんと婚活女子が一番モヤモヤするのは「将来が見えない不安」だと思うんですよね…。
結婚さえすれば、その道筋が見えるんだと思っていた。

…そんなときが、私にもありました。

が。しかし。

 

やりたくてやった、結婚パーティに違和感。

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モヤモヤするぅ〜。
モヤモヤするぜぇ〜。

結婚は、ゴールじゃない。
そこからの道筋はもうちょっと考えてから選択をしなければ道を誤ってしまうのだ……。

 

って、この辺のことについて、色々描こうと思ったんだけど、もう

「本を! 読んで! 読んで欲しい!」
という一言に尽きるので、是非読んで頂きたい…。

只今、担当編集氏が献本作戦をして下さっていて
この本が刺さりそうな人、面白がってくれそうな人に
発売前に献本をして読んで頂いています。

というわけで、アラサーの恋愛系コラムでご活躍中のお二人にもお送りさせて頂きました(わたしはお二人とは面識ないのですが、担当さんが送って下さいました)。


マンガを描き終わってから友達とかには読んでもらったんだけど「すごく面白いけど、直接知り合いだから面白いと思うのかよくわかんない」と言われてたんですよね。

で、私を知らない人が読んでも面白いんだなーというのがわかって安心しました。
よかったよかった。

高瀬志帆先生にも共感を頂いた…!

 

というわけで、結婚についてモヤモヤとした気持ちをお持ちのみなさんには、是非とも読んで頂きたいのであります。

10月27日発売です!
よろしくお願いいたします。

結婚さえできればいいと思っていたけど

結婚さえできればいいと思っていたけど

 

 

コンサバな結婚観という土台の上に男女平等の家を建てたら欠陥住宅になった

「結婚さえできればいいと思っていたけど」
内容紹介その②


内容紹介その①はこちら。

salucoro.hatenablog.com

 

どうして「結婚したかったか」と言えば「好きな人と一緒に暮らしたい!」からだったんですが…それが=結婚という選択肢しかなかったのはなぜか。

という話をします。

 

アラサー婚活編

2・[婚活作戦会議]27歳

より。


彼氏もいない独身27歳のさるころ。
双子の弟たっちんと、結婚について語り合うのシーン。
(この謎のトサカ男は双子の弟です)

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この2ページから読み取れる私の「結婚観の初期設定」なんですが…。
うち親は保守的…というか、「ちゃんとしたおうち」の価値観なんですよね。

親からすると当然のように「同棲は禁止」。
同棲どころか、うちの親は「婚前交渉禁止」です。姉達を見る限り30歳過ぎた娘でも「彼氏と旅行」はNGで許されませんでした。でもわりと普通の昭和な親じゃないかと思います。
なので「歴代の彼氏を結婚するわけでもないのに親に紹介する」人の話とか聞くと「どうなってるんだ…」と思っていました。

1人暮らしはOKだし、自立して働くのはOKなんだけど、男女交際についてはかなり潔癖…。彼氏ができても「結婚」を決めるまでは紹介など絶対できない。

今の20代だとそんなことも減ってるのかもしれないけど、私は「親の恋愛・結婚観」と「自分達の恋愛感覚」にだいぶ差がある世代だと思います。
それでも正しいのは親のほうで、こっちは最終的に帳尻を合わせれば良いんだと思っていた。

そんなわけで「お試しで同棲してから結婚を考える」とかは人生の選択肢になかったのです。

「帳尻があえばいい」…つまり「結婚」はちゃんとすること。

まあ…結婚して離婚して再婚した今でもそう思っています。


「ちゃんとしてる」っていうのはたぶん私にとっては

「親に言える」ということだったんですよね。

私は7つと5つ年上の姉がいて、末っ子の3女で双子の弟がいる、という4人姉弟です(双子なのでダブル末っ子)。

姉達が思春期まっただ中から社会人になるまで、親とケンカしていた時期「なんでそんなことでケンカするんだろう…」と傍観する癖がつき、自分は親とケンカしたことはほとんどありませんでした。

反抗期らしい反抗期はないままするっと20歳でさっさと家をでてフリーランスのグラフィックデザイナー・イラストレーターになりました。

「親とは揉めない」のが人生の基本でした。
自由なこと、好きな事をする代わりに「ちゃんとする」のが基本です。

親も「ちゃんとする」サポートはしっかりしてくれるので、フリーになって初年度から確定申告は遅れることなく欠かさず、年金も税金もきっちり払っています。

ちゃんと、してる〜〜〜〜。

親のおかげ〜〜〜。

 

で、親も当然昭和の時代とは違う不況の最中「男性に全部養ってもらう結婚」というのが難しいのもわかってる。
私も充分わかってる。

 

そしてマンガにあるように私は男女の双子です。
親からは「男だから」「女だから」と分けられるわけでもなくかなり平等に育ててもらったと思っています。
それで男女は平等だ…と思っていたのです。

でも「結婚」については「男に責任を取ってもらう」ものだと思ってしまっていた。

それは親や世間の刷り込みのせいだと思うんですよね。

弟と話をして「それってなんか違うかも」と気が付いて
「男に頼るような結婚はしないぞ」と心に決めたわけです。

 

だから「普通に共働き」で「一緒にいて幸せを感じる」相手であればいい…。

という結婚観になりました。

 

こう書いてても全然間違っては無いと思うし、それで充分うまく行ってる結婚生活を送ってる人もあると思うんですけど……。

 

うまくは行かなかったんですよね〜〜。

親の教育っていうのはものすごく大きいので私は何の疑問をもたずにガチガチのコンサバな結婚観という土台ができていて、そこに男性に「責任取るとか、人1人の人生おっかぶせるとかそんなの大変だよねえ」と同情的になって男女平等の家を建てようとすると、この上なく歪みが出る…と思うのです。

 

わかりやすく言うと「共働きなのに家事は女の仕事」というのが典型的な歪みですよね。「良妻賢母と仕事人としての自分の両立」な!!!

 

そして、川の水飲むことになるんだよね!!!!!

salucoro.hatenablog.com

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結婚さえできればいいと思っていたけど

 

 

川の水を飲んでいたと言われた女のマンガ「結婚さえできればいいと思っていたけど」

「川の水を飲んでいた」と言われた女、マンガ化!!!!!!

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salucoro.hatenablog.com

というわけで、このブログで結婚とか恋愛とかに思うことを描いていたら、
そういうマンガが出ることになりました。

タイトルは
「結婚さえできればいいと思っていたけど」
です。
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こんな感じで、さるキャラでもなければケモノキャラでもなく
普通の女性キャラクターで26歳〜36歳までの話を描きました。

紹介文引用します〜。

人生に、「結婚」は必ずしも必要じゃないのかも! ?
結婚→離婚→事実婚を経験した著者による、「結婚とは何か」を考える自意識系コミックエッセイ。

「30歳までにぜったい結婚したい! しないと! 」と思って
駆け込み三十路婚をした水谷さるころ
しかし、結婚後の生活は想像していたような素敵ライフには程遠く、
そもそも相手が違っていたのでは……と気づき始め、離婚に踏み切ることに。

ただ結婚しただけじゃダメなんだ…自分がどういう人生を送りたいのか考えないと…と
離婚反省会を繰り返した後、自分なりの幸せ(=子どもがいるバツ一男性との事実婚)に
至るまでの道のりを赤裸々に描いた実録漫画です。

「やっぱり妥協しないと結婚できないのかな…」と迷走気味の女子、必読!

と、いうことであります。
いや、私は結婚したとき「妥協した」とか思ってないよ!?
あと、仕事はする気満々であった。
「高スペック男子とかじゃなくていいの。優しい人なら、一緒に私も働けばいいし、きっと幸せになれるよね」
とか思ったんじゃが、迫り来る
「結婚した女は仕事はもういいでしょ」的な世間とか
「家事の分担ができない」とか
わかりやすすぎる問題につまづきまくるという…。
salucoro.hatenablog.com


アラサーで「結婚したい!」と思ってる女子…。
「自分の結婚、これでよかったっけ?」と思ってるあなた…。
結婚したい女性心理の一反をのぞき見してみたい男性…。
すでに婚姻生活、達観の域に到達した皆様。
結婚にまつわるお悩みがある方には是非読んで頂きたい…。

そして「あるある」とか「ねーよ」とか思って頂きたいです。


内容はこんな感じになっています。
目次です。

「結婚さえできればいいと思っていたけど」


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目次
アラサー婚活編
1・[結婚したいアラサーの病]26歳
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コラム①『スピリチュアル大好き☆』
2・[婚活作戦会議]27歳
コラム②『「甘えるだけの女じゃダメ」だから』
3・[いつ結婚するの? 今でしょ!]28歳〜29歳


初婚編
4・[ウエディング・ハイ]29歳〜30歳
5・[私の知らない「結婚」]30歳
 コラム③『あんまり知らない「戸籍」の話』
6・[「奥さん」ってなんだ?]31歳
 コラム④『結婚するまで男女差別があるとは思ってなかった』
7・[結婚と重たい人生の荷物]32歳


バツイチ独身編
8・[離婚と思い上がりと反省会]33歳
  コラム⑤『「好きな相手と結婚する」のがこの世で一番の幸せ?』
9・[再婚活動する?」]34歳
10・[新しいパートナー]34歳〜35歳


再婚・事実婚
11・[再婚にむけて]35歳
 コラム⑥『パートナーの子と後妻の関係って?』
12・[いざ事実婚へ]35歳〜36歳
 コラム⑦『法律婚事実婚の違い』
13・[ワリカン夫婦の共同生活]36歳
14・[事実婚で婚姻生活運行中]34歳
 コラム⑧『家事のテリトリー問題と【成功設定値】』
 コラム⑨『「察してちゃん」禁止令』
15・[あとがきマンガ]40歳

あとがき

各章ごとに、地獄がある!!!
と、思います。
いや、最終章は地獄じゃないと思うけど…
再婚生活も5年目なのでネタがたまってまた続編が出るといいね。
(離婚するとかそういうネタじゃなくて!)

というわけで、これから発売日まで、各章ごとの見所をご紹介していこうと思います。

アラフォーっていうかジャスト40歳(♀)。加齢対策の話。

全然このブログを書いてないのは夜寝てるからです。
このブログはなぜか夜じゃないと書けない。全然かけない。
って、昼間は保育園にこどもを預けていて「お迎えまで! あと何時間!」みたいな生活をしていて、日々の仕事に追われてるから、ブログ書いてる余裕なんかないんですけど、そういう意味じゃなくても「夜じゃないと書けない」のです。
言いたいだけのことがぶわーとなるのはやっぱり夜なので。

で、ここ最近「どうでもいいけど誰かにいいたい…」ということがずっとあったんですがそれが「加齢対策」の話。

「加齢に対する自意識」の話、とかはではなくてガチの対策の話です。
salucoro.hatenablog.com
2年前のブログ記事だけど、やっぱ「40歳」はネクストステージ感あるな…と今読み返して思いました。

さて、私は美容に頑張るのがあまりできません。
出産後太ったままなんだけど痩せたい気持ちだけあって、気力はない。
だから私のアンチエイジング的なものはあくまでも「対処」であって
「予防」とかにはならない。
太ったまんまなので服を買いまくっている…。
腹と二の腕が気にならないような服ばかりを…。

美容については「こればっかりはさすがにしょーがないからなんとかしよう」
というレベルの話だというのが前提で読んで頂きたいです。

白髪

20代のころから白髪があった。
美容師さんいわく「ストレス」らしい。
頭を使う職業のひとは白髪が多い…というらしいが、私はなんとなく「遺伝」かなあと思っている。
…ってわたしの双子の弟は全然白髪ないけど!!!!
でも母は結構若いウチから白髪だったので母に似たのだと思う。

30歳で結婚したときになぜかびっくりするほど白髪が増えて
33歳で離婚したときも白髪が増えた。
で、もうそこからは「ストレス関係無くない?」って感じで年々白髪は増える一方である。

で、今はAmazonの定期便に白髪染めが入っている。

シンプロ ワンタッチ無香料ヘアカラー 5G

シンプロ ワンタッチ無香料ヘアカラー 5G

20代から白髪がはえていたのだが、その頃から「白髪はぬいたらいけない」と何度も何度も美容師さんに言われた。

白髪は一度白髪になったらずっと白髪なので、抜いて隠そうとすると短い白髪がはえてきて、伸びるまで髪の分け目などで「ぴっ」と立ってしまうのだそうだ。

人はだいたい見えるところの白髪を抜くので、見えるところがそうなって、結局白髪がより目立つことになる。だから白髪は染めろと口がすっぱくなるほど言われた。

私がそれを実感したのは知人女性の分け目に「白髪を抜いたあとの髪の毛の林」を見た時だった。
「美容院行ったの」と行ってツヤツヤとした彼女の頭の分け目に、林があった。
美容院が髪を染めたのだろうが「白髪を抜いた後」の髪の毛たちははげしく主張をしていた。
「1本2本の白髪なら抜いてしまえばわからない」という行動が徐々にエスカレートして
1本2本じゃない状況になっていたのだった。
なんだかそれって「そんなに自分に白髪なんか生えてない(わたしはまだ若い)」という「現実逃避のなれのはて」に見えて、心底震えた。
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今、自分が「白髪全部抜いたら超ハゲなんすけど」的な量の白髪になっているのもあるけど、白髪についてはさっさと「白髪が生えている」という現実を受け入れて毛染めをすべきである、と思っている。
「わたし、まだ30歳なのに家で毛染めしてるなんて! おばさんくさい! 辛い!」みたいな自意識はさっさと捨てた…(捨てざるを得ないくらいいっぱいあったんですよ…白髪が…)。
「毛染めをしている」という事実よりも見た目がキレイなほうが全然いい。
今時の白髪染めは染みたりしないし、匂いもそんなに強くないし、ワンタッチで簡単だし。
うちの母は自宅での毛染めが負担すぎて早々に頭が真っ白だったのだが、年齢よりも老けて見えちゃうんだな…。21世紀の今は毛染めも進化していてラクチンになっててよかった。
ありがとうテクノロジー! と思って毛を染めています。

ちなみに白髪を染めた後も所詮は白髪なのでボワボワの毛質になってきました。
しっとりした髪質にしたい…と高いシャンプーやクリーム買ってみたりしたんだけど
最近結局「ドラッグストアに売ってるロレアルパリがコスパを考えてもいいんじゃないか」という結論になりました…。まあ、髪質については人によって会う会わないがあるので、少なくとも私の場合は。ということですが。

ロレアル パリ ダメージ ケア PROEX ディープ リペア エッセンス

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ラサーナヘアエッセンス使ってたんだけど、最初だけよくてなぜか徐々に効果が薄れた気が…。自分の髪質にあわなかったのかな…。
ラサーナ 海藻ヘアエッセンス L 120ml

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かかとの角質

これは妊娠してから突然「ガッサガサ」になった。
それまではあまり気にしたことがなかったのだけど、もうビックリするほどガッサガサ。
絨毯の上を歩くと「私の足はマジックテープか!」と思うくらいガサガサだったのです……。
妊娠中に角質が変わる、というのはググってみてもあまり聞かず…。
まあ原因は加齢なのだろうな…と、角質の対策をすることにしました。

こどもの足を触ってると「足の角質に悩むのは加齢ならでは感」がすごいある。
でも、パートナーの足裏はそんなガサガサじゃないからやっぱり「人による」ものなんだとは思うのですが。

まずは削る方向に。

パナソニック 角質クリア 緑 ES2502PP-G

パナソニック 角質クリア 緑 ES2502PP-G

しばらくはなんかこれでいけてる気がしてました。
でも、3日に1回とか削っても削っても全然角質が取れた気がしない。
あと粉が舞うのもめんどくさい。買って損はしたとは思わないけど解決もしてないという感じだった。

で、やっぱり風呂場で足が柔らかいときにやるほうがいいのでは? と
ステンレスの角質取りグッズを買った。

電動ヤスリよりも話が早い感じがした。取れる量は多い気が。
が、しかし、目が粗い感じがして角質は取れるのにツルツルにはならない。
あとたまに固くないところをやるとケガをする…。
買って損はしたとは思わないけど解決もしてないという感じだった。

で、最近これすごいなーと思ったのがこれ。

最初はステンレスの補助的に使っていた。
やすりをかけるときに滑りをよくして潤いがあったらすべすべになるんじゃ無いかな? と。
が。結果的にすごく不思議なんだけど「石鹸だけでツルツルになる」ということに気が付いた。
毎日これで洗うだけで、マジックテープ並みにガサガサだったかかとが「普通の感じ」になった。
渋谷の台湾足裏マッサージの角質ケアしても3日もすればマジックテープに戻っていたのに、これを毎日つかってからそんなことがない。
どういう効能なのかわからないけど、物理的に一生懸命削らなくてもいいのである。
ちなみにわたしは空手をするので足裏には色々気を使っているのだけど、体感として「足の裏の皮が薄くなった」と感じるのです。
皮が薄くなっていいことは「滑らなくなるので踏ん張りが効く」。
だけど悪いことは「滑らなすぎて皮がむける」という痛いこともある。
で、ツラの皮だけでなく足の皮も厚かったわたしはよく滑っていたのだけど、最近は滑らなくなったどころか、たまに足の裏が痛い。
アットコスメでもレビューが高評価だけど「毎日角質ケアするのはめんどくさい」という方にはマジオススメです。風呂でちゃちゃっとこれで毎日洗うだけで違う…(効果が出るまでちょっと時間がかかりましたけど)。

Amazonリンクはアフリエイトです。

産後、妊娠中のメラニン沈着によって大量に増えたソバカスをどうにかしたくて
「フォトフェイシャル」をやってみた、とか他にも書きたいことがあるのですが、今回はここまでで…。

さよならインタビューズ。今からログ取るなら。

どうもどうも久しぶりにこっちのブログを書きます。
毎日育児マンガブログを描いてるのでこっちが全然更新できてません。
salucoro-mile.hatenadiary.jp

書きたいネタはたくさんあれど…。
今年はこっちのブログにも動きがある…と思います。思います。

で、どっかに書いておこうと思ったネタがあったのでぱぱっと書きます。
「インタビューズ」が終わりましたね、突然。
まあ、2014年にサービス終了ってアナウンスがあったと思うのですが、その後「やっぱり続けます」ってなったので「じゃあいいか」ってほっておいたんですよ。
で、ログ取らないでいたら急に見られなくなって終わってしまったですと…。

nlab.itmedia.co.jp

ログ取っておけばよかったーー!!
と後悔していたら「今ならここからまだログが取れるよ」と知り合いに教えてもらったので貼っておきます。

mthe001-821539231.ap-northeast-1.elb.amazonaws.com

ここのURLの「salucoro」のところを自分のIDにすれば自分のログも見られるハズです。
そのうち消えちゃうらしいので、悔いがある人はいまのうちにどうぞ。

で。ログを取りながら
自分の印象深いインタビューのやつをついでに貼っておきます。


─人生をようようとサバイブするには、何が大事だと思いますか?


面白い答えじゃないかもしれないのですがぶっちゃけて言うと「勝算」じゃないでしょうか。

「こうすれば生き残れるんじゃないかな」という直感的なヤツです。
現代社会をジャングルやサバンナに置き換えて「獲物を捕る」という感覚と申しましょうか。
「わたしじゃあの獲物なんか捕れないかも…」なんて思ってたらサバイブ的な人生はやらないと思うんですよね。
「こうすればお金がもらえて生活できる」って明確なプランと、それに見合う力。「狩る力」とでもいいましょうか。そういうものがなければサバイブ人生じゃない生き方がいいと思います。
実際人間は肉食動物じゃありませんから「カロリー」が「欲望」だと思えばいいと思います。そこそこでよければ危険な大物を狙う必要はないわけです。
私の実力と「カロリー」はたぶんイタチくらいかなあと思うのです。
イタチが獲物として牛一頭とか狩ろうとするのは無謀ですが、ちょっと大きめの鶏くらいを狩れたら幸せだと思うんでうよね。で、たぶん頑張ればできるし。
イタチが「あの鶏だったら狩れるかな」みたいな、そういう「身の丈にあった勝算」。
そういったものじゃないでしょうか。
この先も食いっぱぐれず生きて行きたいものです…。
2011-10-13 00:56:26

─大人になって良かったこと教えてください。私は高校生ですが両親をみていていつも何か我慢して、全然遊んでなくて大人ってつらそうだな、としか思いません。


ぬ、ぬ、ぬ、ぬわんですとーーーーー!!!!
こ、高校生さんがわたくしに質問してくれるというのも嬉しいですが大人が辛そうとしか思えないとは………。

何も我慢してない、自由満喫中のわたくしとしては大人になってよかったことは「大人になったこと」!
と思えるくらい、大人最高! とか思っています。

私は小学生のときから「早く大人になりたい」と思っていました。
大人になれば自分で行きたい所に行ける。自分で欲しいものが買える。
自分のやりたい職業につける。自分ですべて選ぶことができる。
いいことばっかりじゃないですか。
20歳のときに1人暮らしして、スーパー行って自分のお金で「桃4個パック」を買って「全部自分のものだあああ!」と思った時の感動が忘れられません(笑)。
(姉弟4人で桃が争奪戦だったんですよ……!!! 別に全然貧乏とかじゃなかったんですが(笑))

大人になって一番いいことは「自分で選べる」ことです。

私はいつも「必要なものしか手に入らない。そして必要な物は必ず手に入る」と思っています。これが「欲しいもの」でないことがポイントです。

私は我慢するのが苦手です。
我慢してまで欲しいものはないなーと思っています。
「結婚」で例えるなら私は我慢するのが苦手だったので「離婚歴のある人」になりました。お互いの理想の幸せの形が違うことに気が付いたのに無理して一緒にいる「必要」がなかったからです。
しかしこの世で何よりも「結婚してること」が大事ならば相手に問題があろうと我慢したりするかもしれません。その人にとって「素敵な文句ナシの旦那様」というのが「欲しい物」だったとしても「結婚してることが必要」な場合「我慢」という選択肢を選んでしまうかもしれないということです。その人にとってなにが「一番必要な物」なのかで選択肢は変わるのだと思います。

だから、あなたのご両親もあなたにとって「何か我慢して、全然遊んでなくて辛そう」かもしれませんが、きっと「人生にとって一番必要な物」のためにやっているんだと思います。

そして1つ言うと「我慢」と「努力」は時としてよく似ているということです。
あなたの目からみた「我慢して辛そう」はひょっとしたらご両親にとっては「よりよい人生を得るための努力」かもしれません。

しかし、そんな人生じゃないほうがいいな、と思うのであれば「自分が思う楽しい人生を選ぶ」ことができます。それを自分で選ぶことができるのが、大人です。

幸せな大人になるために、自分の納得いく人生を選択できる力をつけて、
そして自分の人生を楽しくハッピーになるような選択をしてください!
2011-10-09 01:21:22

この時の高校生さんは今は成人してるかもしれないけど、どうしたかな。
自分でよい人生を選べる大人になってるといいな。

母子別姓事実婚で子どもと海外旅行しました

salucoro.hatenablog.com

以前書いたエントリで子の代理人の業務について書きました。

次に子のパスポート取得をしたらまた追記したいと思います。

と書きましたが、実際に取ってきたので書きます。

結論から言うと……銀行口座よりも楽でした。
母子別姓でも全然問題なく子の代理人としてパスポート申請ができました。

パスポートの申請書類には「戸籍謄本または戸籍抄本」が必要です。
国内及び国外でパスポートに関する申請手続きに通常必要な書類 | 外務省

戸籍謄本または抄本には「親権者」が誰か、明記されています。
しかも、私は一度法律婚をしているので、戸籍謄本ならパートナーと子が入っている籍に「除籍」として名前が載っています。
つまり、誰が母親なのかは明らか。

戸籍謄本さえあれば、なんの問題もないのです。
母子別姓、恐るるに足らず!

ただ保険証の提示は求められました。母子が同居している証明がいるようです。
日本において親権は「同居」する権利が前提になっているようなので、そこの証明は必要なようでした。

こうなると、父親が申請した場合はどうなったんだろう? と思わなくは無いです…。
保険証をみれば父親が世帯主で同居しているのは証明できるので「事実婚法律婚していません」と言えば、同じ戸籍にいる子どものパスポート申請は可能なのだろうか…。
子どものパスポート申請の代理人は厳密に「親権者」に限るのだろうか…。
これは検証できませんでした。

ちなみにパスポートにはサインが必要ですが、乳幼児にサインはできないので親が代筆します。
その場合「by 〇〇〇〇(Mother)」と本人の名前の下に代筆者の名前と本人との関係を明記するんですが、これももちろん母子別姓です。
コレにサインしてパスポートができあがったときはなんだか「ああ、母子別姓でも全然大丈夫!」な感じがしました。なんか、お墨付きをもらったような、そういう気分にはなりました。

とりあえずあっさりパスポートが取れてしまったのでついでに「使った時の話」も書いておきます。

ようは出入国についてですが、出国でも入国でも母子別姓、夫婦別姓でも「家族」として全員一緒に審査を受けられました。
Oh…事実婚、ほんと全然不便ジャナーイ。

というわけで疑問だった「事実婚・母子別姓での海外旅行」は「全然問題ないし、特別な行程もいらなかった」です。

ちなみに私のパスポート…前回の婚姻時の姓のままなんですよね…。
今は姓が変わるとパスポートを作り直さないといけなくて手数料も6000円かかるんですが、以前は「記載事項の訂正」(スタンプとタイプ印字による訂正)でOKだったのです。
ハンコによる訂正は料金が安かったので(900円)、有効期限がたくさん残っていたので新しく作り直しませんでした。
制度が変わったのは平成26年3月20日なので、私のパスポートは前の婚姻時の名前/訂正旅券で、なおかつ事実婚でパートナーと子どもと名前が違う…という複雑なものでしたが、トラブルはありませんでした。

でも今調べてみたら旅券法が変わったのって訂正旅券におけるトラブルが多発したからみたいで、問題なくてラッキーだったのかも(とはいえ、そのトラブルは事実婚におけるものではなくて訂正旅券によるものの可能性は大きいですが)。

ちなみにパスポートの手数料一覧はこちら。
PASSPORT_手数料一覧
f:id:salucoro:20151024045852p:plain
東京都生活文化局/パスポートの申請についてのページより

前に結婚したときにパスポートを作り替えてしまい、3年半で離婚…。
10年パスポートの手数料は16000円もするから、なんか…もったいないというか有効期限が残ってるのに私だけまた16000円払うのは「改姓したほうだけ負担が大きいこと」の顕著な例だったので「ムダなお金はなるべく払いたくない! 10年使ってやる!」と思って、改姓(元の名前にもどってから)してからもずっとこのパスポート使っていたんですよね…。

そのパスポートもとうとう来年期限切れ。有効期限いっぱいまで使ってやったぜ!
と思いつつ来年有効期限切れるんだから、今回子どもと一緒に取り直せばよかったかな…。

まあ…10年、改姓にまつわる色々を共に歩んだパスポートなので、最後まで使えてよかったと思うことにします。来年、新しくパスポート取ったらちょっとスッキリするのかもしれないなあ。f:id:salucoro:20151024114913j:plain


追記:ブックマークコメントもらったので一つの例として記述させて頂きます。

id:shn 事実婚で父親(親権なし)ですが、パスポートの申請は出来ないと窓口で断られました。

親権ないと同居しててもパスポートの申請は出来ないんですね。日本も共同親権を導入したらいいのになーと思うのですが、そうしたら揉めごとも増えちゃうのかな…。