ハート♥剛毛系

心が剛毛な心臓モサモサ系の人の散文。主に「自分のこと」を書くのがテーマです。

「結婚さえできればいいと思っていたけど」結婚が決まったときの喜びのシーン紹介と先読みの声

「結婚さえできればいいと思っていたけど」内容紹介その③ 初婚編4・[ウエディング・ハイ]29歳〜30歳より 結婚が決まった時の素直な喜び。いやー、ほんと婚活女子が一番モヤモヤするのは「将来が見えない不安」だと思うんですよね…。結婚さえすれば、その道筋…

コンサバな結婚観という土台の上に男女平等の家を建てたら欠陥住宅になった

「結婚さえできればいいと思っていたけど」内容紹介その② 内容紹介その①はこちら。 salucoro.hatenablog.com どうして「結婚したかったか」と言えば「好きな人と一緒に暮らしたい!」からだったんですが…それが=結婚という選択肢しかなかったのはなぜか。 と…

川の水を飲んでいたと言われた女のマンガ「結婚さえできればいいと思っていたけど」

「川の水を飲んでいた」と言われた女、マンガ化!!!!!! salucoro.hatenablog.comというわけで、このブログで結婚とか恋愛とかに思うことを描いていたら、 そういうマンガが出ることになりました。タイトルは 「結婚さえできればいいと思っていたけど」 …

アラフォーっていうかジャスト40歳(♀)。加齢対策の話。

全然このブログを書いてないのは夜寝てるからです。 このブログはなぜか夜じゃないと書けない。全然かけない。 って、昼間は保育園にこどもを預けていて「お迎えまで! あと何時間!」みたいな生活をしていて、日々の仕事に追われてるから、ブログ書いてる余…

さよならインタビューズ。今からログ取るなら。

どうもどうも久しぶりにこっちのブログを書きます。 毎日育児マンガブログを描いてるのでこっちが全然更新できてません。 salucoro-mile.hatenadiary.jp書きたいネタはたくさんあれど…。 今年はこっちのブログにも動きがある…と思います。思います。で、どっ…

母子別姓事実婚で子どもと海外旅行しました

salucoro.hatenablog.com以前書いたエントリで子の代理人の業務について書きました。 次に子のパスポート取得をしたらまた追記したいと思います。 と書きましたが、実際に取ってきたので書きます。結論から言うと……銀行口座よりも楽でした。 母子別姓でも全…

魔法の呪文は「は〜どっこいどっこい」

いつのまにか子どもの体重が10.3キロになっていました。 子どもが生活の中心になり、夫婦2人の関係がだんだんおざなりっていうか、ちょっと雑っていうか…みたいな感じに…ならないように気をつけながら生活をしています。 (バツイチ同士はその辺の問題にセ…

「生んだら無条件に愛せる」のか問題

(※2015年8月27日今さらですがエントリーのタイトルを「自分の子どもがかわいい」と思う理由」から変えました。内容は変わっていません)今月息子が1歳になります。 早い…早いよ…光陰矢のごとしだよ…。 そしてもう赤子は立ってるし、歩き始めました。 あんな…

「モテる」は「持てる」? で、何を。

ちょっと過去の自分を振り返る作業をしていたので、メモ的に。20代のころ、私は人間関係で四苦八苦していました。尊敬する人や好きになった男性とそれなりに仲良くはなれるのですが、その後関係がこじれやすかったのです。 そんなとき、モテモテの女子が私に…

子有りで事実婚

こんにちは。“水谷”さるころです。 人生3度目の水谷姓です。 というわけで、出産のときだけ法律婚して再び事実婚に戻って参りました。 って書き出したのは12月末。5月になっちゃった…。 赤子の観察と仕事の両立に日々忙殺されています。 前々から「事実婚を…

カースト外に生きる珍獣枠

【珍獣枠はジャンル外】 最近何度か人から「ブスと言われるという話」を聞きました。文筆業をやっていて、顔出しするのに抵抗があるという人や、文筆業を目指していて顔出しするかどうか、悩んでいる人、などと話す機会があったのですが「外見で商売していな…

赤ちゃんと私と母性と理性

赤子を産んで一ヶ月があっという間に経ってしまいました。 早い…アラフォーの一ヶ月は早すぎる…。 さて今回は「母性」の話です。私は今までフェレットを飼ったり猫をどっぷり甘やかしたりしているので、たまに「面倒見のよい母性の強いタイプ」と思う人もい…

出産とジェットコースター

ここ一ヵ月くらいはてなでブログを書いてませんでした。 というのも、2週間ほど前に出産したのですが、そのギリギリまで仕事をしていたからです…。 在宅で仕事だからと、ついつい…ギリギリまで仕事をしていました。 さすがにドキドキしましたけど、無事に「…

共働きの家事問題もろもろ

全然ブログが書けてないのは仕事が全然終わらないからなのですが 最近思ったことが重なったので書き飛ばします(´Д` )。働くママ応援CMに全く共感できなかった件 | 世界級ライフスタイルのつくり方「ねえ、お母さん」篇 山崎まさよし ボンカレースペシャルム…

男女はフィジカルにおいて不平等

先日Twitter眺めてたら「スカートに精液かける痴漢」の話題をみかけた。 んでもってそれを「嘘だ」とTweetしてる人がいるらしくフェミニスト系女性達が憤っていた。スカートに精液かけるとか、スカート切るとか20年前、私が女子高生のときからの超あるある。…

化粧とおしゃれは武装

「日本人女性は必ず化粧をしている」みたいな話を聞きます。 確かにアジア諸国にいくと女性はわりとすっぴんが多いです。じゃあ、日本で大人の年齢の女性が化粧をしないでいるとどうなるか…? 男の人の中には女性に対して「化粧をしてない」とか、女性らしい…

生まれなの? 育ちなの?

わたしは気が強いです。 なんでも自分で決めます。友達の恋愛相談を聞いたりしていると、「○○だったらどうしよう」「決められない」というような話が多いな〜と思っていて、いつも話を聞いてツッコんだり背中を押したり、という役にまわっています。比較的「…

空手とブログと虚と実

ちょっと前、ブログ事情に詳しい方と色々お話をする機会がありました。 どうして私がこのブログを始めたのか、とかPVについてなどの話を聞いたのですが、最近空手の後輩に成果を出すための考え方を話をしたところで「どちらにも通じるところがあるなあ」と思…

「私は奥さんじゃありません」

わかってます。こういうこといったら「めんどくさい女だなあ」って思われるの。 先日パートナーの仕事関係の相手に紹介される機会があったのですが「奥さんです」と紹介されたのでした。 家に帰ってから「あそこは『奥さん』ではなくて『パートナー』か『妻…

期待値が高いとキレやすい

私の現在のパートナーは出会った当初、キレやすい人だった。 知り合ったときは仕事上の付き合いだったのだが、普段はおだやかなのに何かの弾みでキレてしまう。もちろん最初はビックリした。 正直「このタイプは奥さん大変だろうな」と思った。 彼がバツイチ…

「ネットの釣りとデマのルールブック」Hagex先生の本。

プロのウォチャーを目指していたHagex氏の単著が発売されました。 「2ch、発言小町、はてな、ヤフトピ ネット釣り師が人々をとりこにする手口はこんなに凄い」です。なぜか遠い宇宙のゲスパー連合から「ハゲ本のレビュー楽しみにしてます」という電波を受け…

もはや男は添え物? 「アナと雪の女王」見てきた

「アナと雪の女王」見てきた。『アナと雪の女王』特別映像:「Let It Go」/イディナ・メンゼル - YouTubeパートナーと行ったのだけど「なんでこれが高評価されてるの? ゴールデングローブ賞とかアカデミー賞とか貰ってるのかよくわからない」と言われた。 S…

結婚して改姓すること

先日、久しぶりに会った知人男性が結婚していた。 結婚式はまだ先で、とりあえず入籍したということだった。 共働きだが、改姓は女性がしたらしい。しかし「旧姓への思い入れ」があったらしく、入籍後酔って帰宅した妻に泣かれてしまったという。夫である彼…

女性がゴハンを作らない話をすると嫌がる男性

最近、パートナー氏の仕事が一段落して炊事当番から解放されました。 私はたかだか1週間くらいであっという間に炊事の手順を思い出し、あれやこれや、普段パートナーが作らない、かつ自分が好きな物を作ってそれなりに楽しかったのですが以前の「お金折半で…

「女のカラダ、悩みの9割は眉唾」を読んだ

女のカラダ、悩みの9割は眉唾 (講談社+α新書)作者: 宋美玄出版社/メーカー: 講談社発売日: 2014/02/21メディア: 新書この商品を含むブログ (8件) を見る詳しいブックレビューはすでにあるのでこちらで。 宋美玄 「女のカラダ、悩みの9割は眉唾」 - うさうさ…

家事分担とドヤ顔

「家事に最も協力的」な男性はノルウェー人、日本は男女差顕著=OECD | Reutersこのニュースを見ました。確かに前の結婚生活はこんなだった…。 コレを見ると、今は家事をしてくれるパートナーでよかったなあと思います(前も今も共働き)。が、ここのと…

このブログについて【パートナーチェック】

このブログですが、ほぼ毎回パートナーに校正してもらっています。 もちろんパートナーのことを書いてることもあるので、チェックしてもらう意味で読んでもらっています。ちょっと前にブログを書いてる友人にその話をすると結構驚かれました。 私はあまり自…

ハートが剛毛かどうか

最近人にこう言われました。「ガチでハートが剛毛の人は「えっ?ハート剛毛じゃないよ。私は普通だけどなー」と真剣に思ってるタイプなので、さるころさんの場合はメタハート剛毛ですね。」正直に告白しますと、わたくしは昔、完全に「私、繊細じゃん」と思…

このブログについて

購読してくれている人が増えてきたので自己紹介とこのブログについて書いておきます。 このBlogの書き手について 水谷さるころといいます。イラストレーターでマンガ家をやっています。 1996年からフリーランスのグラフィックデザイナー兼イラストレーターを…

「おばちゃん」自称問題について

「大人女子」とはなんぞや。などとネット界隈をモヤモヤさせている自称「女子」問題。 私は「カテゴリするのに便利な言葉」くらいにしか思ってないので「●●歳なのに女子とか図々しい」とか言ってる人を「めんどくせえなあ…」と思うタイプです。 私はそもそも…